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スペイン語オンラインレッスンおすすめ5選|安く続ける選び方を講師が解説
「スペイン語のオンラインレッスンを始めたいけれど、どこを選べばいいのか分からない」「できるだけ安く続けたい」。比較サイトを見ても、料金や無料体験の条件がサイトごとに違っていて、かえって迷ってしまう人も多いはずです。
この記事では、スペイン語を学べる主要なオンラインレッスン5社について、料金・レッスン時間・体験レッスンの条件・講師のタイプを、2026年10月時点の各公式サイトで確認したうえで比較しました。公式サイトで確認できなかった項目は「公式で要確認」と書き、推測では埋めていません。通学のマンツーマンも検討したい人向けに、番外としてバークレーハウスも紹介します。
書いているのは、日本語話者にスペイン語を、スペイン語話者に日本語を教えている現役のオンラインスペイン語講師です。教える側から見た「伸びる人のレッスンの選び方」と「体験レッスンで何を見ればいいか」も合わせてお伝えします。
結論を先にまとめると、次のとおりです。
- 費用を抑えて、自分に合う講師を探したい人:italki(1回ごとに払える)
- 同じ講師と毎週決まったペースで続けたい人:Preply(28日ごとの定期プラン)
- 日本語で質問しながら、ゆっくり基礎を固めたい人:ECCオンラインレッスン
- 会社の研修やビジネス用途で、カリキュラムと管理が欲しい人:ベルリッツ
- スクールの安心感がほしいが、費用は月謝制で抑えたい人:NOVA
- 通学もできて、DELEなど目的に合わせてオーダーメイドで習いたい人:バークレーハウス(番外・通学のマンツーマン)
比較表:スペイン語オンラインレッスン5社(2026年10月時点)
まずは全体像です。料金はすべて2026年10月21日に各公式サイトで確認した内容で、キャンペーンや改定で変わることがあります。申し込み前に必ず公式サイトで最新の条件を確認してください。
| サービス | タイプ | 1回の時間 | 料金の目安(2026年10月時点) | 体験レッスン | 講師 |
|---|---|---|---|---|---|
| italki | マーケットプレイス | 30/45/60/90分から選択 | 講師が設定。プロ講師10〜120米ドル、コミュニティチューター5〜120米ドル(1レッスンあたり) | 割引価格の体験レッスン(有料)。1人最大3回、それぞれ別の講師と | 講師ごと(出身国はさまざま) |
| Preply | マーケットプレイス | 50分が基本(体験は25分か50分) | 講師が設定。28日ごとの定期プラン(最少4レッスン) | 有料の体験レッスン。合わなければ講師の無料変更あり(最大2回) | 講師ごと(スペイン・中南米各国など) |
| ベルリッツ | スクール | 40分(Flexは25分) | 完全オンラインのマンツーマン:40レッスン総額328,040円(税込・1レッスン8,201円)+入学金・教材費 | 無料体験あり(プログラムにより体験会・相談のみの場合あり) | ネイティブまたはネイティブレベルの外国人教師 |
| ECCオンラインレッスン | スクール | 25分 | 月2回プラン8,360円(税込)〜、追加1回4,180円 | 無料体験1回(英語以外の言語) | 日本語が堪能なバイリンガル講師 |
| NOVA(新・お茶の間留学) | スクール | 18分(40分も選択可) | 月10,500円(税込11,550円)〜+月会費・教材費 | 無料体験あり(ネイティブ講師は約15分) | 全員スペイン語が母語 |
※ネイティブキャンプも候補として調べましたが、2026年10月時点の公式サイトのコース一覧ではスペイン語コースを確認できなかったため、比較から外しています。 ※番外で紹介するバークレーハウスは、公式サイトのスペイン語ページでオンライン受講の案内を確認できなかったため、表には入れていません。
表を見ると分かるとおり、「1回あたりの金額」だけで比べると判断を誤ります。 レッスン時間が18分から50分まで大きく違い、入会金・月会費・教材費がかかるかどうかもサービスによって異なるからです。次の章で、まず「型」の違いから整理します。
マーケットプレイス型とスクール型の違い
スペイン語のオンラインレッスンは、大きく2つの型に分かれます。
| マーケットプレイス型(italki・Preply) | スクール型(ベルリッツ・ECC・NOVA) | |
|---|---|---|
| 仕組み | 個人の講師が自分で料金・時間・内容を決めて登録し、生徒が直接選ぶ | 運営会社が講師を採用し、決まったカリキュラムと料金でレッスンを提供 |
| 料金 | 講師ごとに幅が大きい。費用を抑えやすい | 料金体系が決まっていて分かりやすい。入会金などがかかる場合あり |
| 講師の質 | ばらつきがある。自分で見極める必要がある | 採用基準や研修があり、一定の水準をそろえやすい |
| 教材・進め方 | 講師次第。自由度が高い | 自社教材とレベル別カリキュラムで進む |
| サポート | トラブルは運営のヘルプセンターへ問い合わせ。進め方の相談は講師と直接 | 日本語のカウンセラーやサポートがある場合が多い |
講師の立場から見ると、この2つは**「自由度」と「迷わなさ」のトレードオフ**です。
マーケットプレイス型は、DELE対策が得意な講師、メキシコの発音で話す講師、ゆっくり話してくれる講師など、目的に合う人をピンポイントで選べます。その代わり、講師を選ぶ・レッスンの内容を相談する・進み具合を管理する、といったことを自分でやる必要があります。
スクール型は、レベルチェックからカリキュラム、次に何をやるかまで用意されているので、「何をすればいいか分からない」状態になりにくいのが強みです。一方で、1回あたりの費用は高めで、「この単元は飛ばしたい」「この話題だけ深掘りしたい」といった細かい調整はしにくい傾向があります。
目安としては、自分で学習計画を立てられる人・目的がはっきりしている人はマーケットプレイス型、初めての外国語で何から始めればいいか分からない人はスクール型が合いやすいです。
各サービスの特徴と向いている人・向いていない人
ここからは1社ずつ見ていきます。料金・条件はいずれも2026年10月時点の公式情報です。
italki(アイトーキー)
世界中の講師から、1回単位でレッスンを予約できるマーケットプレイスです。講師は「プロ講師」と「コミュニティチューター」の2種類に分かれていて、公式ヘルプによると1レッスンの価格(パッケージ含む)はプロ講師が10〜120米ドル、コミュニティチューターが5〜120米ドルの範囲で講師が設定します(2026年10月時点)。支払いは米ドル建てのitalkiクレジットで行い、購入時には決済方法に応じた手数料がかかります。
体験レッスンは講師が割引価格で提供するもので、1人につき最大3回、それぞれ別の講師と受けられます。ただし、すべての講師が体験レッスンを用意しているわけではありません。また、体験レッスンが合わなかった場合の「100%満足保証」(条件付きで最大2回まで返金)も用意されています。
- 向いている人:月謝に縛られず、自分のペースで受けたい人/DELE対策や特定の国の発音など、目的に合う講師を自分で選びたい人/費用を抑えたい人
- 向いていない人:講師を比較して選ぶのが負担な人/日本語のサポートやカリキュラムを運営側に用意してほしい人
講師の選び方はitalkiのスペイン語講師の選び方、登録から予約・支払いまでの流れはitalkiの使い方で詳しく解説しています。
Preply(プレプリー)
italkiと同じマーケットプレイス型ですが、体験レッスンのあとは「28日ごとの定期プラン」で同じ講師と続けるのが基本の形です。公式ヘルプによると、プランは1人の講師との契約で、28日ごとに決まった回数分が自動で請求され、最少は1サイクル4レッスンです。更新日までに予約しなかったレッスンは失効するので、毎週決まった枠を押さえられる人ほど無駄が出ません。
体験レッスンは25分か50分を選べる有料レッスンで、講師1人につき1回です。体験の講師が合わなかった場合は、アカウントごとに最大2回まで講師の無料変更を申請できます。決済時には、レッスン代に加えて決済手数料と税金がかかります(2026年10月時点)。
- 向いている人:同じ講師と週1〜2回の固定ペースで続けたい人/「予約しないと消える」仕組みを、サボり防止に使いたい人/講師一覧で出身地や料金を絞り込み、じっくり比べてから決めたい人
- 向いていない人:仕事が不規則で、月によって受けられる回数が大きく変わる人/いろいろな講師と単発で話したい人
ベルリッツ
大手語学スクールで、スペイン語は教室とオンラインの両方で受講できます。公式の料金ページ(2026年10月時点)では、英語以外の言語のマンツーマン(完全オンライン)が40レッスン・有効期限6か月で総額328,040円(税込・1レッスンあたり8,201円)、1回40分です。教室とオンラインを自由に選べるタイプは総額375,600円(1レッスンあたり9,390円)で、いずれも別途、入学金と教材費がかかります(スペイン語ページには入学金33,000円の表記あり。キャンペーンの有無は公式で要確認)。
もう1つの選択肢が、AIとの会話練習と外国人教師とのオンラインレッスン(1回25分)を組み合わせた「Berlitz Flex」です。料金ページでは6か月プランが総額118,800円(税込)、スペイン語のFlexページでは11月30日までの特別料金として6か月総額108,900円(税込)が案内されています。Flexは入学金・教材費がかからないとされています。
- 向いている人:会社の研修や仕事でスペイン語が必要で、カリキュラムと進捗管理まで任せたい人/教室とオンラインを併用したい人
- 向いていない人:まずは少ない費用で試したい人/旅行前に短期間だけ会話の練習をしたい人
ECCオンラインレッスン
ECCが運営するオンラインレッスンで、スペイン語は日本語が堪能なバイリンガル講師(公式サイトでは「スペイン在住/留学経験のあるバイリンガル講師」と説明)が担当します。2026年10月時点の料金は、**月2回プランが月額8,360円(税込)〜**で、月3回以上は追加1回4,180円、最大月7回まで受講できます。1レッスンは25分で、開始30分前から予習コンテンツを使えます。
注意したいのは受講できる時間帯です。公式サイトに掲載されているスペイン語のレッスン時間は、月・木が18:00〜23:00、火・水が19:00〜23:00、金が18:00〜22:00で、土日の枠は掲載されていません(開講時間は変わる場合があります)。無料体験は英語以外の言語では1回です。
- 向いている人:文法や活用の疑問を日本語で質問しながら進めたい初心者/平日の夜に週1回ほど受けたい人
- 向いていない人:土日や朝にしか時間が取れない人/ネイティブのスピードに慣れる練習を重視したい人
NOVA(新・お茶の間留学)
駅前留学で知られるNOVAのオンラインレッスンです。スペイン語ページでは**月10,500円(税込11,550円)〜**と案内されていて、別途月会費と教材費がかかります。講師は全員スペイン語が母語で、講師紹介ではスペインやメキシコ、チリ出身の講師が掲載されています。
オンラインのFAQによると、レッスンは18分が基本で、希望すれば40分も選べます。グループレッスンは最大6名です。決まった曜日・時間に受ける「固定プラン」と、好きな時間に予約する「フリープラン」があり、旅行前に向けた「トラベル入門コース」や2か月の短期集中プランも用意されています(各プランの詳しい料金は公式で要確認)。
- 向いている人:短いレッスンを高い頻度で受けて、スペイン語に触れる回数を増やしたい人/グループで他の生徒の話も聞きたい人
- 向いていない人:1回のレッスンでじっくり文法の説明を受けたい人/料金体系をシンプルに比べたい人(プランや会費の組み合わせで総額が変わる)
番外:バークレーハウス(通学のマンツーマン)
東京・市ヶ谷に拠点がある、40言語以上を扱う語学スクールです。スペイン語は全レッスンがマンツーマンで、目的に合わせて教材を選ぶオーダーメイド型。日本人講師とネイティブ講師の両方から学べるとされています。
料金は1レッスン2時間制で、3レッスン以上から購入します。公式サイトの料金例では、5レッスン(10時間)購入時で1レッスン20,600円(税込)、購入回数による割引があり、別途入会金22,000円(税込)とテキスト代がかかります(2026年10月時点)。無料体験レッスンは1時間です。注意:スペイン語レッスンをオンラインで受講できるかどうかは、公式サイトのスペイン語ページでは確認できませんでした(2026年10月時点)。オンラインで受けたい人は、申し込み前に必ず問い合わせてください。
- 向いている人:DELEや西検、留学準備など目標がはっきりしていて、内容をオーダーメイドで組みたい人/1回あたり長い時間をとって集中したい人
- 向いていない人:費用を抑えて気軽に始めたい人/毎日少しずつ話したい人
「安く」スペイン語を習いたい人の考え方
「スペイン語 オンライン 安い」で探している人に、講師として伝えたいのは、**比べるべきは「1回の料金」ではなく「1か月で実際に話せる時間あたりの費用」**だということです。
たとえば、18分のレッスンと50分のレッスンでは、同じ1回でも話せる量が約3倍違います。逆に、長いレッスンを月1回だけ受けるより、短いレッスンを週2〜3回受けたほうが、話す感覚を忘れにくいという面もあります。
費用を抑えたいときの考え方は次のとおりです。
- 入会金・月会費・教材費を含めた「月の総額」で比べる。 スクール型は、レッスン料以外の費用で総額が大きく変わります。
- マーケットプレイス型なら、体験レッスンを上手に使う。 italkiは最大3人、Preplyは講師ごとに体験を受けられるので、相性を確かめてから続ける講師を決められます。
- 「話す練習」と「インプット」を分ける。 文法や単語は本やアプリで先に入れておき、レッスンは話す時間に使う。これだけで、同じ費用でも伸び方が変わります。
3つ目は特に大事です。レッスン中に講師が文法の説明を長々としていると、高いお金を払って「教科書を読んでもらっている」状態になりがちです。独学で進める部分については、スペイン語の独学ロードマップとスペイン語の参考書おすすめを参考にしてください。
目的別のおすすめ:旅行・DELE・ビジネス・中南米のスペイン語
旅行のためのスペイン語
旅行が目的なら、出発の1〜2か月前から、短いレッスンを高い頻度で受けるのが効率的です。空港・ホテル・レストランなど場面が決まっているので、ロールプレイ(役割を決めた会話練習)中心で進めてくれる講師やコースを選びましょう。
- 自分で講師を選べるなら:italkiやPreplyで「旅行」「会話練習」を得意とする講師
- スクールなら:NOVAのトラベル入門コースのような旅行向けのコース
レッスンの前に、旅行スペイン語フレーズ集で使う表現を一通り見ておくと、レッスンでは「言えるかどうかの練習」に集中できます。
DELE対策
DELE(スペイン政府公認のスペイン語検定)の対策では、試験形式を知っている講師かどうかが特に大事です。特に作文と面接(会話試験)は、自分で採点するのが難しいので、レッスンを使う価値が高い部分です。
- italkiでは講師が「試験対策」のカテゴリでレッスンを出していることがあります。プロフィールでDELEの指導経験に触れているかを確認しましょう。
- 通学できる人で、オーダーメイドで集中的に対策したいならバークレーハウスも候補です(DELE対策の内容は体験レッスンで相談)。
レベル別の対策はDELE A2対策とDELE B1・B2の勉強法で解説しています。
ビジネスのスペイン語
仕事で使う場合は、メール・電話・会議など、使う場面を講師に具体的に伝えられるかがポイントです。会社の費用で受講する場合や、進捗の記録が必要な場合は、ベルリッツのように法人研修の実績があるスクールのほうが手続きを進めやすいことがあります。個人で受けるなら、italkiやPreplyで「ビジネス」カテゴリのレッスンを出している講師を探す方法もあります。
中南米のスペイン語を学びたい人
スペイン語は国や地域によって発音や単語が違います。たとえば、スペインでは「vosotros(君たち)」を使いますが、中南米ではふつう「ustedes」を使います。「車」もスペインでは coche、メキシコなどでは carro と言うことが多いです。
- Hablo con ustedes mañana.(明日、あなたたちと話します。)※中南米では親しい相手にも ustedes を使う
- ¿Dónde está el carro?(車はどこですか?)
中南米の国に住む・旅行する予定があるなら、その国(または近い地域)出身の講師を選べるマーケットプレイス型が向いています。italkiやPreplyでは講師の出身国で絞り込めるので、メキシコ、コロンビア、アルゼンチンなど、行き先に合わせて選びましょう。現地での通信手段は中南米旅行のeSIMでまとめています。
講師が教える「体験レッスンで確認すべき5項目」
体験レッスンは「楽しかったかどうか」で決めてしまいがちですが、続けて伸びるかどうかは別の部分で決まります。講師の立場から、体験レッスンで必ず確認してほしい5項目をまとめました。
体験レッスン チェックリスト
- 最初に目的とレベルを聞いてくれたか:「なぜスペイン語を学ぶのか」「今どのくらい話せるか」を確認せずに、決まった内容を始める講師は、続けても自分向けのレッスンになりにくいです。
- 自分が話した時間が半分以上あったか:会話の練習が目的なら、講師ばかり話しているレッスンは要注意です。
- 間違いの直し方が自分に合っていたか:その場で直す、最後にまとめて直す、チャット欄に書いて残すなど、講師によって方法が違います。あとで見返せる形で残してくれると、復習がしやすくなります。
- 次に何をするかの提案があったか:「次回はこの教材の◯課から」「この表現を練習してきてください」など、続けた場合の道筋を示してくれるかを見ましょう。
- 予約・キャンセル・支払いの条件が生活に合うか:たとえばitalkiは原則としてレッスンの24時間前まで、Preplyの体験レッスンは12時間前までキャンセルや日時変更ができます。ECCオンラインレッスンはレッスン開始30分前までキャンセル無料です(いずれも2026年10月時点)。仕事が不規則な人ほど、ここで差が出ます。
体験レッスンの前には、「スペイン語を学ぶ目的」「今のレベル」「1週間に使える時間」をメモしておき、最初に伝えるのがおすすめです。スペイン語で伝えるなら、次のような一言でかまいません。
- Quiero aprender español para viajar a México.(メキシコ旅行のためにスペイン語を学びたいです。)
- Soy principiante. Hablo un poco.(初心者です。少し話せます。)
- Quiero practicar la conversación.(会話の練習がしたいです。)
よくある質問
完全な初心者でもオンラインレッスンから始めていい?
始めて大丈夫です。ただし、最初の数回は日本語で質問できる環境があると安心です。日本語が話せる講師をitalkiやPreplyで探すか、日本語対応のバイリンガル講師が担当するECCオンラインレッスンのようなスクールを選ぶとよいでしょう。日本人講師とネイティブ講師の違いや組み合わせ方は、日本人講師とネイティブ講師の選び方で詳しく解説しています。
週に何回受ければいい?
目安は週1〜2回です。週1回でも、レッスンとレッスンの間に復習と予習を入れれば着実に進みます。逆に、復習をしないまま回数だけ増やしても、同じ間違いを繰り返しやすくなります。
講師はネイティブのほうがいい?
一概には言えません。初心者のうちは、文法をかみくだいて説明できる講師(日本語話者の講師やバイリンガル講師を含む)のほうが進みやすいことも多いです。ある程度話せるようになってから、ネイティブの自然なスピードに慣れる段階に移る、という順番もおすすめです。
まとめ:まずは体験レッスンで「続けられる講師」を探そう
スペイン語のオンラインレッスンは、マーケットプレイス型(italki・Preply)なら費用を抑えて講師を選べる、スクール型(ベルリッツ・ECC・NOVA)ならカリキュラムとサポートがある、というのが大きな違いです。
迷ったら、まずはitalkiで体験レッスンを受けて、この記事のチェックリストで講師を見比べてみてください。1回単位で予約できるので、合わなければ別の講師に切り替えられます。料金や体験の条件は変わることがあるため、申し込み前に必ず公式サイトで最新の情報を確認しましょう。